SKY10で、一歩進んだ健康管理を
SKY10 ウェルネス
体に負担をかけることなく、全身の健康状態をまとめてチェックできる「SKY10 ウェルネス」を導入。今の身体の状態をより詳しく、正確に把握することで、あなたにとって最も効果的なトレーニングメニューをご提案いたします。 日々の健康管理や、理想の体づくりへの第一歩として、ぜひお気軽に測定してみてください!
体組成
体組成では、体重だけで分からない筋肉量、体脂肪率、BMIなどが測定できます。
腰痛や肩こり、膝痛、体重増加の要因として
筋肉量の低下、体脂肪増加があります。
デスクワークなど家事や育児などで忙しい主婦の方はあまり動くことはないですよね。
同じ姿勢が続くと足の力が弱くなり姿勢が崩れて、筋肉量が低下する事で代謝が下がり、体脂肪が増えて太りやすくなります。
ペスカでは、姿勢を見てどこの筋肉が落ちているのかを細かく確認して、より効果的なトレーニングを指導しています。
微小循環
《微小循環の主な役割》
細胞へ酸素や栄養を届けて、
細胞から出た老廃物を回収します。
《血流と血圧コントロール》
筋肉が縮んだり緩んだりをすることで、それぞれの臓器に必要な血液が行き渡るようにする。
《体温調節や免疫反応》
血管を広げて熱を流したり、
炎症が起きた場所に免疫細胞へ送ります。
《微小循環が悪くなると、どうなる?》
太い血管が正常でも、微小循環の血流がドロドロになると、細胞に栄養が行き渡らず老廃物が流れにくくなり、体調不良が起こりやすい。
例えば、どんな体調不良が起きるかと言うと、
慢性的な疲労感、肌のくすみ、手足の冷え、
浮腫などの症状が出ます。
《改善するには、どうしたら良い?》
ウォーキングや筋トレで筋肉を動かしたり
座る時間を減らす、水分・睡眠・食生活を整える事が大切です。
ペスカでは運動指導だけではなく、その人に合わせた栄養や生活習慣の指導も行っています。
心血管スコア
《心血管の主な役割》
肺で取り込んだ酸素を心臓に送り、心臓から全身の組織や臓器に栄養を送り届けます。
《体温調節》
筋肉などで作られた熱を血液に乗せて全身に広げ、体温を一定(約36〜37℃)に保ちます。
暑いときは皮膚の血管を広げて熱を外に逃がし、寒いときは血管を縮めて熱が逃げるのを防ぎます。
《心血管が悪くなると、どうなる?》
日常動作の階段や坂道の息切れ、足の浮腫、
慢性的なだるさ、疲れやすさ、息苦しさなどの症状が出やすい。
悪化すると、命に関わる重大な病気に(脳卒中、心筋梗塞、動脈硬化)などを引き起こすリスクにも繋がります。
脊椎スコア
《脊椎スコアで分かること》
頚椎から仙骨までの負担度を確認し、
普段の悪い姿勢や動作など、生活習慣を見直すことが出来ます。
《脊椎の負担が強い場合》
姿勢や身体の使い方、筋力低下、柔軟性の低下が考えられます。
例えば、長時間のデスクワークや運動不足、同じ姿勢が続くことで背中や腰への負担が強くなり、腰痛や肩こりのリスクが高くなる。
《そのまま放置していると?》
腰や首への負担が強くなり痛みが生じることで、椎間板ヘルニアや狭窄症になるリスクが上がります。
《脊椎への負担を減らすには?》
背骨や股関節の柔軟性を高め、体幹、足の筋力をつけることで負担を軽減できます。
脳ストレス・疲労
《脳ストレスのスコアで、分かること》
交感神経・副交感神経(自律神経)の数値を見ることで、睡眠不足や原因の分からない体調不良などが測定できます。
《どうすれば改善できる?》
副交感神経が高い場合、運動不足、疲れやすい人、うつ、薬の副作用などが考えられます。
反対に交感神経が高い場合は、緊張状態が続いたり、我慢が多い生活、睡眠不足など考えられます。
ペスカではカウンセリングを通じて
その人に合った自律神経を改善するメニューをご提案しています。