理学療法士の僕が「パーソナルジム」を始めたのか?
2026/07/29
理学療法士の僕が「パーソナルジム」を始めたのか
初めまして。ボディメイクサロン「ぺスカ」代表「野田翔太」です。
よくお客様、友達に聞かれるのですが、病院などでなぜパーソナルジムをやってるんですか?という質問をいただきます。
理学療法士は病院やデイサービスで「病気、怪我」をした人をリハビリする」イメージが強いかもしれません。
ではなぜ僕が「パーソナルジム」で教えているのか?そこには病院で働いてた時に感じた思いがあります。
はじめに
病院時代に感じていた「一つの悔しさ」
僕は今まで脳神経、整形の病気を持っている患者さんをリハビリしていました。
リハビリをしている方がよく言っていた言葉「ちゃんと運動していたら怪我しなかったのに」「姿勢を悪いまま放置してなかったら痺れや痛みがなかったのに」
腰、膝、肩を痛めて歩けなくなってからリハビリを始めるのはとても時間もかかり大変な事です。
痛み、痺れをリハビリで改善したとしてもその期間のみしか運動する事はせず、結局半年後に痛めてまた通院することになります。
じゃあこれを痛くなる前にアプローチしていたらこの悩み自体防げていたんじゃないかと思いました。
痛くなってから行くんじゃなくて痛くなる前に行く(予防)さらに体を美しく引き締める(ボディメイク)が出来る場所が作りたい!という思いから僕はパーソナルジムを作った理由です。
理学療法士がパーソナルトレーニングする理由3選
一般的なパーソナルジムと理学療法士が指導するジムでは何が違うのか??
大きいポイントは「解剖学」「生理学」「運動学」に基づいた安全で根拠のある指導」です!
①体の歪み、痛みの評価をする
いきなり「スクワットをしましょう!」はしません。
ぺスカでは、「体の評価」をします。
(「評価」というのは身体の歪み、痛みの原因を徹底的にプロの目線から調査することです)
ここでしっかり体の評価をすることでその人の癖、骨盤の歪み、筋力、柔軟性をみることで怪我のリスクが下がり安全にトレーニングすることが出来ます。
②自己流の運動で痛めてしまった人にも対応します。
過去にいいと思った運動で膝、腰を痛めてしまった方でも医学的な知識を基づいた姿勢の修正を行います。
③狙った筋肉を狙うことが出来ます。
代償動作(間違った体の使い方で他の筋肉を使ってしまい負担をかけてしまう)をプロの目線から見つけ本来使う筋肉を正しく動かせる指導が得意です。「効いてる!」という実感が出ます。
こんなお悩みを持っている方に来てほしいです!
ぺスカでは以下のようなお悩みを持つ方が多く通われています。
・ジムに通っていたけど腰、膝を痛めてやめてしまった
・運動初心者でなにからしたらいいか分からない
・猫背や反り腰など姿勢を改善しながら引き締めたい
・年齢を重ねても自分の足で元気歩ける健康な体が欲しい
「整える」「鍛える」は本来セットであるべきです。ぺスカでは、理学療法士の評価技術、パーソナルトレーナとしてのボディメイクノウハウを合わせあなたに最適なオーダーメイドのプログラムを提案します。
おわりに
僕にとってパーソナルジムは体重を落とすだけの場所ではありません。
20代の頃のように「動けるカラダ」を取り戻し自分に自信をつけ人生を楽しく場所です。
「自分のあった正しい運動を知りたい」「痛みのない健康な美しい体を手に入れたい」という方は是非一度「無料カウンセリング」「体験トレーニング」にお越しください!
あなたの一歩を心よりおまちしております。
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ボディメイクサロン ペスカ
和歌山県和歌山市十一番丁11-1アラスカビル5階
電話番号 : 090-1678-7033
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